設備保守契約を見直すときに確認したい「契約と現場のズレ」
撤去済み設備・未使用系統・台数変更…契約が古いままになっていませんか?
東京日化サービス株式会社
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契約と現場の実態が合っていないケースに注意

現場の実態と契約内容が合っているかどうかは、保守契約を見直すうえで重要なポイントです。 点検頻度の過不足だけでなく、撤去済みの設備や、現在は使用していない系統が契約に残ったままになっているケースも少なくありません。

契約に残りがちな“実態とズレた点検対象”
Check!
契約内容が古いまま更新されていないと起きる問題
契約内容が古いまま残っていると、撤去済み設備の点検費を払い続けたり、必要な点検が抜け落ちたりと、現場の実態とのズレが大きくなります。このズレが積み重なると、無駄なコストや見落としによるトラブルにつながるため、契約内容の定期的な棚卸しが重要です。
Point
1

実際には存在しない設備の点検費を払い続けてしまう

すでに撤去されたポンプや、使われていない排水ライン、

閉鎖されたテナントの雑排水系統など、

現場では“実質ゼロ作業”になっている設備が

契約に残ってしまうケースがあります。

こうした実態とのズレがあると、本来必要のない点検費を払い続ける構造になり、気づかないうちにムダなコストが発生してしまいます。

 

 

 

 

Point
2

点検対象の“台数”が実態とズレている

空調機の台数が減ったり、揚水ポンプの運用台数が変わったりと、

設備の構成は年々変化していきます。

しかし、契約内容が当時のまま更新されていないと、実際より多い台数分の点検費を払い続けてしまうケースがあります。

現場の実態と契約の台数が合っていないと、気づかないうちに“ムダな費用”が発生してしまいます。

 

 

 

 

 

Point
3

現場の変化(テナント入れ替え・用途変更)が反映されていない

飲食店の退去で雑排水量が減ったり、逆に飲食店が増えて負荷が上がったり、

フロア閉鎖で使用量が変わったりと、建物の状況は常に変化しています。

しかし、契約内容が当時のまま更新されていないと、こうした現場の変化が反映されず、本来必要な点検が不足したり、逆に今は不要となった作業が残り続けてしまいます。

 

 

 

 

 

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まとめ

契約内容が古いままだと、現場とのズレが必ず生まれます

そのズレが“ムダな費用”と“点検漏れ”を引き起こします

契約内容が古いまま更新されていないと、現場の実態との間にさまざまなズレが生じます。

たとえば、すでに撤去された設備や使われていない系統が契約に残り続け、実際には必要のない点検費を払い続けてしまうケースがあります。

一方で、テナントの入れ替えや用途変更によって本来は点検すべき箇所が増えているのに、契約が古いため点検範囲に含まれていないこともあります。

さらに、設備更新後も契約内容が当時のままになっていると、現場の運用と契約の内容が一致せず、必要な点検が抜け落ちる原因になります。

こうした“契約と現場のズレ”は、無駄なコストと見落としリスクの両方を生むため、定期的な契約内容の棚卸しが重要になります。

 

東京日化サービスでは、建物の状態や使用状況に合わせて“本当に必要な点検”をご提案しています。 なんとなく毎年同じ作業を続けているけれど、これは今も必要なのだろうか──そんな疑問があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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