シニア期のリフォームポイント
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住み慣れた家で末永く過ごすためのリフォームとは

安全の確保。加えて快適な生活の場所を作ることが、自宅で長く健康に暮らすことにつながります。

生活動線重視し安全確保
Check!
自立した生活を続けられるように
トイレや台所。寝室や居間をつなぐ動線は行き来しやすいものにしましょう。
将来、足腰が衰えても生活に欠かせない水回りに行きやすければ、自立した生活が続けられます。
リフォームを考えるときは、年を重ねた後の生活をイメージして備えておくことが大切です。
Point
1

生活動線を考える

トイレが近くにあると移動しやすく、トイレの回数が増えても安心です。間取りを変更する。すぐに行けるように寝室近くの場所に増設を検討してみるのもよいです。

生活動線上において、床の段差を解消することによって、転倒・転落などの事故を予防することができます。車いすを使用する際はちょっとした段差も不自由になります。

また、段差がなくても床の素材が変わる時や歩行感が変わること等が原因で、つまずくこともあります。素材の色をはっきり変えて歩行感が変わることを視覚的にもわかるようにする工夫も事故の予防に効果的です。

Point
2

ヒートショック対策をする

ヒートショックとは、気温の変化によって急激に血圧が大きく上下することによる健康被害のことをいいます。

冬場に暖房の効いている部屋から寒い浴室に移動すると血管が収縮し血圧が上がります。浴室に入り温度の高い湯船に浸かること今度は血圧が下がります。

血圧が激しくアップダウンがあると身体には大変な負担がかかり、

脳梗塞や心筋梗塞、失神による転倒・溺水など命に関わることもあります。

この対策として窓を二重サッシにする。床下には高性能の断熱材を入れるなどの対策をすると断熱性・気密性を高めると家の中全体の室温を一定に保つことができます。

Point
3

ドアを引き戸に変える

トイレやバスルームの扉は引き戸に変更をすることをおススメします。

内開きのだとトイレの中で人が倒れたとき、ドアが開かずに助け出すことが難しくなるからです。

トイレやバスルームの扉は引戸にすることで、身体への負担なく開け閉めできます。特にバスルームは引戸にすることで入口が広がり、出入りがラクになります。車イスのまま入ることもできます。

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概要

会社名 東京日化サービス株式会社
住所 東京都葛飾区鎌倉1-19-14
電話番号 0120-00-4308
対応エリア 東京及び近郊

アクセス

東京にある東京日化サービス株式会社では、都内以外の県からのご依頼にも対応しております。ご依頼はお電話またはフォームから承っており、ご来社いただく必要はございません。お気軽に相談できると好評ですので、サービスに関する相談をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
まとめ

今は若いしまだまだ大丈夫と思っていても、誰しもいずれ年をとっていきます

年を重ねると不便や不自由が増えてきます

年齢を重ねると多くの人が筋力や感覚の衰えを感じます。長年住み慣れた家であっても、つまずいたり、転倒したりしてケガにつながりやすくなります。今は不便がないかもしれませんが、リフォームの際は先のことまで考えて設備を選ぶと安心です。高齢者になっても住み続けられる住まいを目指しましょう。

東京日化サービスでは水回りのリフォームを行っております。

ぜひ、東京日化サービスにお気軽にご相談ください。
 

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